Hilti

特長・アプリケーション

特長
  • グローバルで認められた高性能と優れた技術
  • ダイヤモンド穿孔に最適 - TE-YRT 目荒らしツールを使用して準備
  • 注入方式エポキシは年間を通して使用可能 - 気温- 5°C でも硬化
  • 硬化するまでの時間が長い - 施工中に柔軟な対応が可能
  • 水の入った穴や、水中での施工にも適応 (鉄筋の仕様および認証による)
アプリケーション
  • あと施工鉄筋による構造接続(壁、スラブ、階段、柱、基礎の延長・接続)
  • 建物、橋、その他の土木建築物の構造的改修、レトロフィット、コンクリート補強が可能
  • 構造的な鉄鋼製品の留付け(例:鉄骨柱、梁など)
  • 耐震認可を必要とする留付け
  • 自然石や木材 (トウヒ、マツ、モミで作られた接着集成材や直交集成材など) への留め付け。

技術データ

技術資料・カタログ・製品動画

製品実演依頼 & サポート

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ヒルティ接着系注入方式工法(HIT-RE 500 V3)

告示1024号改正ガイドライン対応

構造用あと施工アンカー単体評定取得(BCJ評定-SS0059-01)

日本ヒルティ㈱はこのほど、告示1024号改正、強度指定申請ガイドラインに対応した構造用あと施工アンカーのBCJ評定を取得しました。セーフセット工法や長尺あと施工アンカー注入システムを適用することで、あと施工アンカー施工現場の安全性、施工品質向上および生産性向上が期待できます。

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強度指定取得フロー

国土交通省より強度指定を取得するには、単体性能評定を受けたアンカー製品(工法)を用いて、部材実験を実施した上で構造性能評定を第3者機関より受ける必要があります。

工法概要および特徴

セーフセット工法

集塵ドリルビット(ホロードリルビット)と集塵機を使用し、穿孔と清掃を同時に行なう工法を採用。穿孔後の清掃作業は不要で次工程へ進めます

特徴 :  

① 粉塵暴露による作業者の健康被害の低減

② 安定した清掃品質の確保

③ 作業工程の短縮

注入システム

注入樹脂量とピストンプラグの移動量を予め算出することで、一定の注入量管理と安定した施工品質の確保が可能となります。

特徴:

① 安定した注入品質の確保(気泡混入の防止)

② 一定の注入樹脂量の管理

 

本工法は、基準付着強度をA類の15N/mm2で取得し、セーフセット工法の性能および安全性も評価されました。構造用に限定せず、接着系あと施工アンカーの品質向上、生産性向上をご検討の際は本工法をご採用ください。

参照リンク

強度指定を受けたあと施工アンカーの一覧

ASK HIlti