岩田 耕治 様
この度はお問い合わせ頂きましてありがとうございます。
リチウムイオン蓄電池用耐火性収納箱等の耐火性試験に関連し、鉄板を
貫通するケーブルやダクトの防火処理が必要とのこと。
耐火実験に関する資料も拝見いたしました。
弊社ではショールームはございませんが、製品のモックアップ等を
お見せできる研修施設が東京都内にございます。
まずは、岩田様のご要望をより詳しくお聞かせ頂ければと存じます。
直接お会いしてヒアリングさせて頂くことも可能ですが、弊社の防耐火工法担当が
貴社訪問させて頂くことは可能でしょうか。
ご検討頂けますと幸甚です。
日本ヒルティ(株)
テクニカルエンジニア
切石陽一
日本ヒルティ(株)
テクニカルエンジニア
切石様
早速のご回答ありがとうございます。
リチウムイオン蓄電池盤の天板に板金を使用するのですが、その板金に3つの穴(蓄電池主回路 プラス及びマイナスの2本(バスダクト)と制御信号線とアース線(ケーブル)の計3か所)を開けてバスダクトもしくはケーブルを通すことになりまして、その防火処理についてのご相談となります。
CFS-SL GAのような設置してケーブルを通すだけの製品が使用勝手がよさそうに見えますが、
使用できる最低板厚 42mm 以上、長さ?315mm?のように見えまして板金には使いづらいのかと、またバスダクトへの適用可否もあり、ご相談したい次第です。
また、ボウカシーラントや巻き付けるタイプのものも多少なりとも施工必要と思いまして、こちらを使用する場合もどの方法がよいのか、使用する場合どのように使えばよいかということをお伺いしたい次第です。
まだ盤の作成は行われていないので、ご提案いただければ防火製品を使いやすいよう盤の方を工夫することも可能です。
こちら兵庫県神戸市におります。4/7に本件の構造設計者と大阪府(伊丹空港近く)にある耐火性試験の炉の見学を予定しておりまして、もし大阪にでも御社の施設あるのならばお伺いできればと思った次第です。
弊社訪問いただける場合は基本的にご都合の良いときにお越しいただければと思います。
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岩田 耕治(いわた こうじ)
TMEIC
パワ−エレクトロニクスシステム事業部
UPS部 設計第一課
〒652-8555 兵庫県神戸市兵庫区和田岬町1-1-2 217棟 5F
TEL :外線 078−686−5405
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