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やめることは考えられない

株式会社セイブ

株式会社セイブ 畠山氏、中西氏、オントラック導入についてヒルティ―取材に応える

ON!Track導入の背景と課題

工具管理に手間がかかっているのを改善したい

横浜に本社を置くセイブ様は、東京、神奈川の電気工事を中心に電気設備、通信設備、消防設備などを展開されています。多くの工具を保有し、日々の工具管理に多くの時間を費やされていましたが、管理者が不在時などに工具を持ち出されたり、現場で入れ替えが発生したりするなど複雑な問題を抱えていらっしゃいました。その対応として班によってはエクセルで工具の持ち出し管理をしていましたが、これは非常に手間がかかる作業でした。

「以前は、工事部で保有している工具を私がエクセルにて管理をしていました。情報を更新する際には、事前に現場担当者から現場での使用工具を確認したのち、その詳細を入力していましたが、毎回PCでファイルを開いて工具を探すのはとても面倒でした。またせっかく入力した情報も、現場で交換されるため情報が正しく管理できずにうまい具合に運用ができませんでした。」(畠山氏)

ON!Track スマホ画面 オントラックで工具に貼ったコードをスキャン

工具管理をされていた畠山様には、現場から工具の問い合わせの電話が頻繁にありました。そのたびにエクセルの表を確認し、工具が予定通りに返却されていな場合には、直前の使用者に確認をしたり、関係者全員に電話をしたりするなど、捜索に多くの時間を費やしていました。さらには、管理の情報が社内でうまく共有ができず、畠山様一人にとても負担がかかっていました。

「以前、私もエクセル表の管理をしてみましたが、更新が非常に手間で、継続できませんでした。」(中西氏)

「エクセル管理の手間、私に集中する電話の多さ、および個人に依存した管理体制を改善しようと模索していた時にヒルティの営業から提案を受け、まさにコレ!だと思いました。」(畠山氏)

工具管理ON!Track (オントラック)コードを貼った資産

導入後の変化

資産を見える化し、管理の手間を軽減することに成功

セイブ様は今回のシステム導入によって、工具がどこにあるかがスマホ上から簡単にわかるようになりました。また情報を聞き出した後にエクセルへ手入力していた作業がなくなったことで、負担が大幅に減りました。今では現場からでも工具の所在を確認できるため、畠山様への問い合わせの電話回数が減り、さらに以前は個人に依存していたプロセスがシステム化されたことにより、管理体制も改善されました。

「ON!Trackでは登録した情報を共有できるため、現在は二人で管理することができています。操作方法が簡単なため、現場の人間も問題なく使えています。利用率は100%ではないですが90%以上は使えているのではないでしょうか。」(中西氏)

「利用すると思いのほか使いやすいので、当初は予定していなかった無線機の管理もすることにしました。今後はアラート機能を利用して、精密機器の校正管理にも活用していきたいと考えています。」(畠山氏)

ヒルティのON!Track (オントラック) アプリで工具の管理コードをスキャン

このような管理面での効果に加えて、それまで班ごと別々に管理していた工具を、一つのシステムですべて管理することによって、重複して保有していたり、存在を知らなかったりした工具も把握できるようになり、無駄な買い物が減ったとのことです。

「ON!Trackは、建設業では必須のソリューションだと感じました。導入後の変化を考えると、やめることは考えられませんね。今後は、弊社のグループ会社にも紹介をしたいと思います。」(畠山氏)

株式会社セイブ

企業プロフィール

株式会社セイブ

事業内容:電気工事業/電気通信工事業/消防施設工事業/管工事業

東京本店:東京都品川区南大井6-10-16

設立:1963年

従業員数:52名(東京)・山口(35名)

URL:http://www.seibu-japan.com/

取材・執筆 日本ヒルティ 石澤 有香(いしざわゆか) 2018年

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