安心の保証制度でお客様をサポートする

ダイヤモンド製品担当 シニアメカニック 古田 正之|MASAYUKI FURUTA

修理金額が100万円を超えるようなケースもありました。

それでも修理上限金額という安心の保証制度でお客様の仕事をサポートする

ヒルティって凄いメーカーだと感じました。

 

ここヒルティツールセンターで行われている修理の流れ、工程について教えてください。

古田: 毎朝8時過ぎに契約している運送会社からその日の修理品が届きます。

その中から自分たちが担当している製品を仕分け、①見積もりが必要な修理品と、②通常の修理品とに分類します。

①見積もりが必要な対象は、症状や故障箇所の確認、修理に必要な部品や部材を見極め、原則当日のうちにお客様に見積もりを提出ます。

一方、②通常の修理品は分解し症状を確認して、すぐに修理作業に移行し、修理が完了したらヒルティ独自の検査基準に基づき本来の性能が取り戻せたか数値でチェックして、すべての基準をクリアしたことを確認できたら、その日の夕方にツールセンターから出荷します。

 

つまり通常の修理品はたった1日で修理・検査まで完了させると?

古田: はい。ヒルティツールセンターでは、通常修理品についてはもう何年も前から当日修理・当日出荷を実施しています。

 

それって、競合メーカーを含め他業種のメーカーでも稀な対応ですよね?

古田: 私もそう思います。最初は正直驚きました。

今ではそれが当たり前と思って毎日仕事に向き合っていますけれどね。(笑)

 

古田さんはヒルティに入社して何年ですか? 入社の動機や現在の仕事内容について聞かせてください。

古田: 今年で12年目になります。私は地元の工業高校出身で機械系の仕事に就きたいと思っていました。モノに触れ壊れたモノを直すような仕事が好きで興味がありました。就職活動の時期にヒルティの求人情報を見て関心がわき、縁あって現在に至ります。

私はダイヤモンド製品の中でも主にヘビーダイヤと呼ばれている、ウォールソーやワイヤーソーを中心に担当しています。

 

日々の仕事で苦労や難しさを感じるのはどんなことですか?

古田: ごくたまにですが、お客様が申告する故障の症状がこちらでは何度やっても再現できず、結果どこも修理せずに返却したところ、すぐに修理依頼でセンターに戻ってくるようなケースがあります。

そのため直接お客様と連絡を取り詳しく伺ったところ、当初の修理依頼内容や症状の解釈にズレが合ったと判明し、無事に修理して返却できました。

これは故障や修理に関する情報の伝達不足や、修理受付スタッフの製品知識不足などもひとつの要因かもしれない?! と感じました。

その日のうちに社内で報告し関係部署間で共有しました。

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コミュニケーションの難しい部分を感じるエピソードですが、その後に仕事に活かせるケーススタディになったのではないでしょうか。ところで、これまで手がけた修理案件で古谷さんの印象に残っている仕事は何かありますか?

古田: 私が担当しているヘビーダイヤ製品は高価なものが多いのですが、それでも過去実際にかかった修理金額が100万円を超えたケースがありました。しかしヒルティ製品には、「2年間の無償修理保証」や保証期間後は「修理上限金額」という安心の保証制度があります。上限金額をはるかに超えるような修理対応も、ヒルティは責任を持って行います。改めて凄いサービスだと感じますね。

 

メカニックの方々の誇りを目に見えるカタチにしたヒルティ独自のサービスと言えますね。古田さんが仕事上意識しているヒルティのメカニック魂を言葉にすると、どんなことでしょう?

古田:そうですね。即日出荷、完璧な修理が大原則ですが、いかにコストをかけずに完璧に修理するか?この点を意識して精度の高い仕事を目指しています。

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なるほど! 即日修理・即日出荷のプレッシャーと日々戦いながらの仕事。ストレスは溜まりませんか?

古田: 自分のペースで好きな仕事に取り組めますからストレスは感じません。休日はバレーボールやフットサル、釣り。家で過ごすときは読書やゲームなどでリフレッシュしていますから大丈夫です。

 

この仕事が好きなのですね。お話を伺っているとそのことが良く伝わってきます。最後にヒルティのメカニックとして、お客様へメッセージをお願いします。

古田: プロの職人として日々完璧な仕事を意識して修理しています。縁の下の力持ちのような存在ではありますが、お客様には安心してヒルティ製品をお使いいただきたいと思います。これからもヒルティ製品をご愛顧ください。

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