本体回転防止機能付きで危険回避

軽くてパワフル、片手作業も可能な充電式コンビハンマードリル TE 30-A36

株式会社野崎工務店

株式会社野崎工務店様は、土木・建築工事におけるアンカー留付けを主としたさまざまな工事を行っています。

トンネル内の改修工事において、ステンレス板やトウメッシュ、樋などをアンカーで留付ける用途にヒルティの充電式コンビハンマードリル TE 30-A36をお使い頂いています。

工事部主任 茂原裕介様に感想をお聞きしました。

 TE 30-A36は、現在弊社で最も活躍しているコンビハンマードリルです。


特にトンネル内での改修作業は、電車が止まっている間の限られた時間での作業となり、線路の上に足場を組んで、約1時間半に80~100本のアンカーを打つ必要があります。そうすると、墨をつけて、穴をあけて、留付ける、という時間がないため、片手で留付け物を支え、もう片方の手でハンマードリルを持って作業をします。

そのような現場では、軽くてパワーがあるTE 30-A36が最適です。さらに、片手で作業するため、特に噛み込んだときの危険が大きく、噛み込んだときに止まる機能(本体回転防止機能:アクティブトルクコントロール)があることは、本当に助かります。

また、一回の充電で一日の工事を充分賄うことができるため、コード式でのわずらわしい作業も不要となります。TE 30-A36一台で、ほとんどの作業ができ、毎日フルで使っています。私の一番のお気に入りの機械です。』

お問い合わせ
お問い合わせ