ひび割れ発生を考慮した耐力計算

ひび割れ発生を考慮した際の最適なアンカー選定方法

Hilti HST3 cracked concrete design

コンクリートは、材齢、温度そして作用荷重により、ひび割れが発生することがあります。

そのため、コンクリート母材へのアンカー強度計算する際には、コンクリートの状態を考慮することが重要です。

あと施工アンカーは、特にコンクリートのひび割れに影響します。このようなひび割れはアンカー設置箇所を通って発生するため、アンカーの耐力に大きく影響します。

そのためヒルティでは、ひび割れが発生しても安定して耐力が発揮できるあと施工アンカーを 開発しています。

アンカー製品の長い使用期間において、ひび割れの発生を考慮した設計を行うことで、構造的に安全で、補修コスト抑えることも可能になります。 

コンクリートのひび割れを考慮したアンカーの設計方法

ヒルティでは、PROFISソフトウェアやその他のコンサルティングサービスで、お客様の設計に関するサポートをご提供します。 

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POROFISアンカー設計ソフトウェア
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POROFISアンカー設計ソフトウェアをお使いいただくと、コンクリートのひび割れ路考慮した耐力設計を行うことが可能です。

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地震発生地域に求められる、あと施工アンカーの耐震設計を、独自の具体的な解決法をお届けいたします。詳細については、耐震設計のページをご確認ください。

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ヒルティでは、建設現場、インターネットそして電話にて、専門の技術者がお客様のアンカー強度計算について、サポートさせていただきます。是非お問い合わせください。 

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