安全で生産的なアンカー施工

ヒルティの接着系アンカー施工方法

接着系アンカーを適切に施工することは重要です。ヒルティは、仕事を完了するために、さまざまな方法を提供します。  

湿ったコンクリートでの作業が必要であったり、標準のANSIドリルビットを使用する場合や深い穴を満たす必要がある場合など、ヒルティは安全で生産的なアンカー施工システムを提供できます。

電動接着剤ディスペンサー

HDE 500-A22

生産的なアンカー施工には、高い性能のディスペンサーが必要になります。 HDE 500-A22は、漏れを防ぎ、無駄を低減させながら、施工プロセスを簡素化するようにデザインされた、スマートなバッテリー式のディスペンサーツールです。

シンプルなデザイン: はほとんどの弊社の接着系アンカーで使用できます。

濡れ防止: 濡れを防ぐ機能を搭載。

無駄の削減: 注入される接着剤の量を制御できる投入量調節機能を搭載。

 

HDE 500-A22を詳しくご覧ください

 

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施工方法

ヒルティのセーフセットシステム

過酷な現場条件でも生産性を向上させます。

接着系アンカーを安全に施工するためには、穴の粉じんがきれいに除去されていることが重要になります。 ヒルティのセーフセット施工方法は、ドリル穿孔すると自動的に穴を清掃し、手作業による清掃時間を短縮できます。 セーフセット方式は、湿ったコンクリートを含む過酷な現場条件でも機能します。

ドリル穿孔すると自動的に穴を清掃します

ヒルティのコンクリート粉じんバキュームクリーナーに中空ドリルビットを接続することで、セーフセットシステムはドリル穿孔するという機能に加え穴を清掃してくれます。

現場をより早く仕上げます

セーフセットシステムにより、ブラシによる清掃とエアブローの作業時間を短縮することが出来ができ、設置速度を最大60%速くすることができます。

過酷な現場条件でのアンカー

ヒルティの中空ドリルビットは、天候に左右されまず、お客様の計画合わせ機能するようにデザインされています。 湿ったコンクリートでの作業の際には、溜まった水ブラシで取り除いて、ドリル穿孔を始めるだけです。

標準の2x2x2方式

すべての接着系アンカーで一貫した性能が得られます。

セーフセット方式とは異なり、標準の方式では手作業での清掃が必要となります。 これには、2x2x2方式として知られている、穴をブラシで2回清掃し、穴にエアブローを2回施し、さらに穴をブラシで2回清掃する工程が含まれます。 2x2x2方式は、ヒルティのすべてのケミカルアンカーで使用でき、施工プロセスを簡素化します。

施工作業を簡単にします

2x2x2方式は、ヒルティの全ての接着系アンカーの施工手順に含まれています。 ヒルティの接着系アンカーの場合、2x2x2x方式で適切に施工できます。

穴の清掃が容易である必要があります

標準の2x2x2施工方式には、ドリル穿孔した穴の清掃にワイヤーブラシを使用する必要があります。 ヒルティではどんなワイヤーブラシのサイズでも利用でき、時間とお金を節約できます。 

深い埋め込み深さでの施工を素早く実施できます

鉄筋あわせ釘や高力アンカーの深い埋め込み深さを充填するのは困難ですが、ヒルティのピストンプラグ方式により、この種の設置も容易になります。

ピストンプラグ方式を使用すると、深い穴に接着剤を注入する際に、アンカーの強度を損なうエアポケットの形成を防ぐことができます。 この方式により、アンカーエレメントを完全に母材に結合させることができます   

 

その他の技術リソース

PROFISエンジニアリング

クラウドベースのアンカーデザインソフトウェアにより、自動かつ高度な計算、容易な指定、一体型BIMモデリングが可能となり、生産性を向上させ、性能を改善できます。

PROFISエンジニアリングをご使用ください。

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