価格改定に関するお知らせ

日頃から格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、ご高承のとおり、2020年の東京オリンピックは今後の建設市場に大きな影響を与えることが予想されており、建設工事費の変動を示す指標「建設工事費GDPデフレーター」においても+2.2%と上昇トレンドのまま推移しております。加えて、建設資材の価格の変動を示す指標「都市別建設資材価格指数(建築・土木総合)」においては2017年9月以降+5%前後で推移しております。
また、原油価格の継続的な上昇による国内外での資源価格の高騰、中長期的に予想される円安傾向のなかで、海外からの輸入製品を販売している弊社におきましても、製品の仕入れ価格の上昇が不可避の状況となっております。

このような状況の中、弊社におきましては業務改善ならびに諸経費削減の努力で可能な限りのコスト削減を進めてまいりましたが、一部製品の標準価格を改定させていただきたくことが避けられない状況となっております。誠に不本意ではございますが、何卒諸般の事情をお汲み取りいただき、ご理解を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

  • 標準価格改定日:平成30年4月1日
  • 標準価格改定率:平均5%の改定 (改定率は個別の製品ごとに異なります)
  • 貴社納入価格改定日: 平成30年4月1日
  • 修理上限金額 : 修理上限金額の改定は行いません

*改定納入価格詳細は、別途お知らせ致します。

 

引き続き、高品質な製品・サービスの向上に努め、お客様の満足度向上に全力で取り組んでまいります。
今後ともご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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