裁量の大きさが一番の魅力

大島宏之(おおしまひろゆき)|営業本部・キャリア採用

私は、2007年にヒルティに入社し当時は、「大変な会社に入ってしまった」と思いました。何故なら、なんでも任せてもらえる反面、覚えることが多かったからです。最初は苦労しました。ですが、その後2015年、社内の表彰制度「プレジデントクラブ」で、1位を獲得することができました。それは、ヒルティの「ハイパフォーマンス文化」に支えられ、「起業家精神」を持って取り組んできた結果だと思っています。

転機は、現場訪問を始めたこと

入社当初、なかなかうまく行かないこともありましたが、転機となったのは現場訪問でした。
現場に行けば、電動工具を使うお客様がいる、工具のデモをする環境が整っている、そして、お客様の生の声が聴ける。通うほどにお客様と親しくなり、お客様のご要望を次々と聞き出すことができるようになりました。これこそが、お客様のベストパートナーになる秘訣であることが、分かってきたのです。

営業は、そのテリトリーの社長、それが直販の醍醐味

私にとってヒルティの一番の魅力は、裁量が大きいというところです。営業に出たら、自分が社長みたいなものです。営業課には、課長がいて判断を仰ぐこともありますが、課長は毎日一緒に行動するわけではありませんから、自分で考え判断しないとならない局面が多くあります。そんな局面が最初は大変でしたが、経験を積むにつれ面白くなってくるのです。そして、会社が自分を信頼してくれているところが誇りになります。もちろん、信頼には結果で返さなければなりませんが、成果を上げた社員には機会を平等に与えてもらい、やりがいを感じます。職場としてのヒルティを語るのであれば、自分で考え、行動することが出来る人であれば、私が感じているようなやりがいをもって仕事が出来ると思います。

営業の経験を活かし、将来はマネジメントに

将来のキャリアとして、マネジメントの仕事をしていきたいと思っており、そしていつかは、「ヒルティの社長」を目指したいと思っています。また公私共に必要な人材であり続けたいと考えています。

取材:2020年

現在募集中の職種はこちら

ヒルティでのキャリアをお考えですか?