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第2回 2部 今後も製品の耐久性を保ち続けてもらいたい

本当に壊れなかったTE 17

第2回目の2部として、TE 17を今でもお持ちになっている広島県福山市の株式会社日野設備 代表取締役社長、日野衛様にお話を伺いました。

式会社日野設備 代表取締役社長、日野衛様

まずは、会社概要から伺ってもよろしいでしょうか?

日野様:弊社は1947年に「日野農機具製作所」として創業いたしました。創業者は私の祖父です。その後、1956年に現会社の前身である「日野ポンプ鉄工所」を創業しました。この辺りは今でも、市水道ではなく、各家庭で地下水をくみ上げて使っているのですが、この方法が井戸、手押しポンプへと変わっていっていた中で、弊社が電動の自動ポンプへの交換工事を行って地域の皆さんに喜んでいただいたと聞いています。そこから、お風呂、トイレ、台所など、水周りの設備の施工、修理とビジネス領域を広げてきました。

 

TE 17を導入されたのはいつ頃でしたか?

日野様:私の父の代ですね。父は先見の明があり、新しいものを試してみる性分で、ヒルティを導入したようです。なので、私は最初からヒルティを使っていて、正直当初はそれしか知りませんでした。現場では土木工事の方などによく羨ましがられたものです。ほかのハンマードリルは反動がガンガン返ってくるというのです。体重をかけながら作業をしないとならないというのですが、TE 17では楽に仕事をすることができましたね。また、「振動で手が死んだような思いをする」と聞いたこともあります。TE 17なら安全に必要な位置に確実に穴あけをすることができました。

TE 17のほかにも、TE 92というコンビハンマードリルやTE 12という細かいドリルなど、さまざまなヒルティ製品を使っていましたよ。

今後のヒルティに期待することはありますか?

日野様:ヒルティの製品は長持ちする、それはこれからもずっと保ち続けてほしいと思います。TE 17は本当に壊れませんでした。実際、今でも作動するので、使えるのではないかと思いますよ。あまりに壊れないので、どんな仕組みなのか不思議に思っていたくらいです。

ここまで壊れないTE 17を体験したので、次に買った工具がもし10年で壊れると、「今回のは良くなかったな」と思ってしまいます。是非、今後も製品の高い耐久性を保ち続けていってもらいたいものです。

当時を思わせるTE 17のケースも健在でした

TE 17のケースもまだ健在でした。 

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お話にも登場したTE 92も保管されていました。

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