裁量の大きさが一番の魅力

大島 宏之(営業本部・キャリア採用)

大島 宏之(営業本部・キャリア採用)

私は、2007年にヒルティに入社しましたので、そろそろ入社10年ほどになります。入社当時は、『大変な会社に入ってしまった』と思いました。何故なら、なんでも任せてもらえる反面、覚えないとならないことが多かったからです。最初は苦労しました。

ですが、入社9年目の昨年2015年、社内の表彰制度『プレジデントクラブ』で、1位を獲得することができました。それは、ヒルティの『ハイパフォーマンス文化』に支えられ、起業家精神を持って取り組んできた結果だと思っています。

転機は、現場訪問を始めたこと

入社当初、暫くはなかなかうまく行きませんでしたが、転機となったのは現場訪問を始めたことでした。現場に行けば、電動工具を使うお客様がいる、工具のデモをする環境が整っている、そして、お客様の生の声が聴ける。通うほどにお客様と親しくなり、お客様のご要望を次々と聞き出すことができるようになりました。これこそが、お客様のベストパートナーになる秘訣であることが、分かってきたのです。

営業は、そのテリトリーの社長、それが直販の醍醐味

私にとってヒルティの一番の魅力は、裁量が大きいというところです。営業に出たら、自分が社長みたいなものです。営業課には、課長がいて判断を仰ぐこともありますが、課長は毎日一緒にいるわけではありませんから、自分で考え判断しないとならない局面が多くあります。そんな局面が最初は大変でしたが、慣れてくるとそれが面白くなってきます。そして、会社が自分を信頼してくれているところが、誇りになります。もちろん、信頼には結果で返さなければなりませんが、成果を上げた社員には機会を平等に与えてもらえます。

営業の経験を活かし、将来はマネジメントに

今は『テリトリーの社長』を楽しんで仕事をしていますが、次のステップは『チームの社長』、『営業本部の社長』と上がって行ってマネジメントの仕事をしていきたいと思っています。そして、いつかは、『ヒルティの社長』を目指したいと思っています。

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