ヒルティで働くことにプライドを持って、挑戦し続けた36年

大隈冨士男(営業本部・新卒採用)

大隈冨士男

直行直帰と成果主義が導入された90年代半ば

私は、1980年に入社し、当時福山市にあった中国営業所で、エリアセールス(名称当時)としてヒルティでのキャリアをスタートしました。その後、プロダクトマネージャー、エリアセールスマネージャー、営業開発部マネージャーなどの職務を担当し、ヒルティに36年間勤めてきました。

大きな節目として思い出されるのは、1990年代半ばに、今のヒルティのビジネスモデルでも重要な、直行直帰と成果主義が導入された時のことです。まだまだ終身雇用と年功序列が当たり前だった当時では、衝撃的な変革でしたが、それがヒルティの企業文化の基盤にある「起業家精神」と「思いやりとパフォーマンス志向」の形成に繋がっています。

価値観に基づいて挑戦することで、与えられる教育とチャンス

直行直帰で営業をするには、自分自身の管理が大切です。ヒルティは4つの価値観を掲げていますが、ヒルティのビジネスモデルは、社員がこのような価値観を実行することで、その業務を全うできるように作られています。自身の業務に『コミット』し、『勇気』を持って挑戦しながら、『誠実に』仕事を進めさえすれば、会社は生涯雇用に繋がる教育とさらに自身を伸ばせるチャンスを提供し、上司や同僚が『チームワーク』で支えてくれます。ですから、ヒルティが成果主義の会社だからと言って、特別に厳しい会社であるというわけではなく、逆にここで働くことにプライドを感じるようになる会社です。

チャレンジを続けることが、ヒルティで働くプライドに繋がる

私自身、自分がコミットして働いてきた分、会社からさまざまなチャンスと職務を与えて頂けたことに感謝していますし、成果主義に基づき、次々とチャレンジをしてきたので、プライドを持って、36年間勤めてこられたと思っています。私は特に、『赤は我々のプライド』と思っており、自分のチームメンバーにもこの言葉を伝えてきたのですが、私達は、ヒルティの赤に染まっていくこと、ヒルティの一員であることにプライドを持っています。次は是非、お客様の方から、ヒルティと付き合うことがプライドだと言ってもらえるようになることが目標です。是非その目標は次の世代の方にも引き継いでいただき、大真面目に、孫ができたら、ヒルティに入ってもらって、一緒にその目標に向かって進んでらいたいと思っているくらいです。

 

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