お客様にベストパートナーと思って頂ける営業になる

神林 芽(かんばやし めい 営業本部・キャリア採用)

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私は201511月に入社し、カスタマーサービスを経て、2017年より営業本部でアカウントマネージャーとして勤務しています。

苦手なことを克服したい、だからカスタマーサービス職で入社した

私は本当のことを言うと、人と話をするのが得意ではありません。でも、仕事をしながら、苦手なことを克服することが働く意味なのではないかと思っています。だから、ヒルティのカスタマーサービスの仕事をオファーされた際、やってみようと思いました。3か月間契約社員で、そこから正社員の話がありました。すると、会社からKPIの話をされるようになり、正直その時はきつかったです。KPIギリギリのパフォーマンスしか出せず、ミス率も高くて、どうやったら効率を上げて働けるのか、先輩に話を聞いたり、いろいろ考えて実践しました。すると数字がついてくるようになったのです。当初はプレッシャーがつらいと思いましたが、やればできるなぁと思い、カスタマーサービスの仕事を楽しんでできるようになりました。

会社から与えられたキャリア開発の機会

私はヒルティで働く前は、リフォーム会社の営業をしていました。BtoCの営業ですが、法人営業をやってみたいという気持ちがありました。

ヒルティでは、キャリア開発の話し合いを上司とする機会が年に1回あります。その時に、営業本部からのオファーがあるとの話を受けました。当時カスタマーサービスとしてのパフォーマンスもだいぶ上がってきたころでしたし、自分の希望とも重なり、会社から期待されているのなら、とオファーを受けました。

お客様にベストパートナーと思ってもらいたい

まずは、先輩営業社員と同行をしました。その方は適切な時間働き、充分な実績を出している方でした。私もこんな風に自己裁量で効率よくやって行こうと希望を持ちました。ところが実際に自分でやってみるとそんなに簡単ではありません。なかなかアポが取れない、電話に出て頂けない日すらある、どうやったらお客様に会って頂けるのか、日々奮闘しています。

とあるお客様に、半年間、2週間に1回通い続けました。ゆっくり会って頂けるように、お客様の時間に合わせて、行動しました。例えば、お客様が現場の仕事を終わって事務所に戻られる夕方に訪問するなどです。そのときお客様が他社製の回転レーザーをたまたま倒して壊してしまったことを聞きました。そこで私は、ヒルティの回転レーザーをご紹介しました。何度か通い、メリットをご説明し、デモを行って倒しても壊れないほどの頑丈さを持っていることをお伝えしました。そこでお買い上げいただいたのです。

その時思ったのは、いかにお客様に有用なご提案ができるかが重要だということです。

建設業のお客様は優しい方が多く、私のプライベートの時間を心配してくれたり、ご自身の娘さんのことをご相談されたり、まだ新米の私に優しく接してくださいます。今後は、もっとお客様の困りごとを解決できるご提案ができるようになり、仕事で困ったことがあったら私に電話を頂けるようなベストパートナーとして認めて頂けるようになりたいと思っています。

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