価値観を共有し、働くママが活躍できる職場

高木久美子(マーケティング本部・キャリア採用)

私は入社後、カスタマーサービスを経て、マーケティング本部に勤務しています。2015年に産休を取り、出産後、またマーケティング本部に戻りました。復帰後、1年間の分析の仕事を経て、この度、ヒルティウェブサイトをはじめとしたデジタルマーケティングに関わる仕事に携わる機会を得ました。

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価値観を共有したチームで働くことの心強さ

産休後、職場に戻って再認識したのは、ヒルティでは、価値観が社員に浸透しているということです。誠実・勇気・チームワーク・コミットメントという4つの価値観を社員が共有しているため、さまざまな事象において同じものさしで考えることができます。考え方・捉え方がさまざまでもこの価値観の共有により、皆が納得できる答えを出せていると考えます。また、戦略や業績について、常にアップデートが行われており、会社の現状や自分の仕事と戦略との関連性など、常に意識し、社員皆が同じ方向を向いて邁進していることを日々実感しています。

顧客サービス改善のために、社員一丸となれる顧客中心主義

もう一点ヒルティの誇れるところは、顧客中心主義です。以前に、社内ルールが徹底されていない事象があり、お客様にご迷惑をおかけするような問題が起こりました。そこで私は、データからの現状把握と営業へのヒアリングを行い、問題点の原因を探りました。すると、使用目的と運用ルールがあいまいだということがわかりました。そのため、目的と運用ルールを明確化すると同時に、カスタマーサービスとの対応方法についての協議、営業への運用提案を経て、明確な社内ルールとして規定することができました。

私自身は、お客様と直接お話しする機会は少ないですが、私たちが提供するサービスは、営業やカスタマーサービスを介して、常にお客様に届けられることを意識して、より良いサービスを提供していくことを日々意識しています。また、このような問題解決の際は、社員一丸となって協議をし、スムーズ進めていくことができるのは、顧客中心主義が社員一人ひとりに根付いているからだと思います。このような価値を共有している同僚と仕事を共有して進めていけるのは、仕事をする上での一つの喜びです。

女性が活躍できる場が多く用意された職場

産休後は、新たなポジションで、様々な分析に関わる仕事に1年携わったのち、また新たなチャレンジとしてデジタルマーケティングにまつわる仕事に携わることとなりました。これまでの経験を活かし、様々な部署の方と協働し、お客様によりよい製品・サービスを提供する一助になりたいと思っています。

ヒルティでは、働くママ社員や女性管理職もいて、女性が活躍できる場も多く用意されております。私も働くママ社員の一員として、先輩ママ社員の方々に負けないようしっかり頑張っていこうと思います。

そして、家庭と仕事との両立をしっかり行っていき、子どもに「お母さん、頑張っているよ」と胸を張って言えるようになりたいですね。

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